Kanji

22 画数
音部 (おんぶ)部首
常用
人名用

【響】について

【響】は音部 (おんぶ)に属する漢字で、画数は22画です。

「ひびく」「どよめく」に通じ、音や気配が空間に広がるイメージを持つ漢字です。名前では非常に珍しく、印象は強いものの、読みやすさや使いやすさは控えめです。

名付けでの評価

18 判読性
12 人気度
55 印象
20 名付け向き
58 個性度
中性的 性別傾向
響き 迫力 音楽 広がり 存在感

「響」の読み方

キョウ ひび(く) どよ(めく)

「響」の名乗り・その他の読み

ひびき きょう

名前に使われる漢字「響」には、 キョウ・ひび(く)・どよ(めく) などの読みがあります。

命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。

「響」の名付け解説

総合評価

「ひびく」「どよめく」に通じ、音や気配が空間に広がるイメージを持つ漢字です。名前では非常に珍しく、印象は強いものの、読みやすさや使いやすさは控えめです。

印象

音が大きく広がるような迫力と華やかさがあります。個性的で印象は強い一方、日常の名付けではかなり珍しい文字です。

意味・意義

音が周囲に伝わる、存在が広く届くという感覚を表します。人名では「響く」の字義を生かし、影響力や表現力、印象に残る存在感を願う解釈がしやすい漢字です。

字源・成り立ち

「音」と、音を受ける形を組み合わせた字で、もとの字形では音のひろがりを表す構成と考えられます。新字体の「響」の異体字として扱われ、人名用漢字として使用できます。

漢字の基本情報

漢字
画数 22画
部首 音部 (おんぶ)
文字種 kanji
常用漢字 非該当
人名用漢字 該当
漢字検定 該当なし

「響」を使う人気の名前

命名・改名の際には姓名判断も重要

姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
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