Kanji
鼎
13 画数
鼎部 (ていぶ)部首
-常用
○人名用
【鼎】について
【鼎】は鼎部 (ていぶ)に属する漢字で、画数は13画です。
格式のある字ですが、一般名としては非常に珍しく、読みの想起も難しい漢字です。伝統的な重みはあるものの、現代の名付けでは扱いにくく、実用性は高くありません。
名付けでの評価
32
判読性
16
人気度
28
印象
10
名付け向き
14
個性度
男の子向き
性別傾向
古典的
重厚
珍しい
格式
知識的
硬い
「鼎」の読み方
テイ
かなえ
まさ(に)
「鼎」の名乗り・その他の読み
かなえ
かな
かね
名前に使われる漢字「鼎」には、 テイ・かなえ・まさ(に) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「鼎」の名付け解説
総合評価
格式のある字ですが、一般名としては非常に珍しく、読みの想起も難しい漢字です。伝統的な重みはあるものの、現代の名付けでは扱いにくく、実用性は高くありません。
印象
重厚で古典的な印象が強く、知的ではありますが親しみやすさは弱めです。名前としてはかなり個性的に映ります。
意味・意義
「鼎」は、古代のかなえや器を表し、安定や格式を連想させます。名前では、物事をしっかり支える力や、揺るがない安定感をイメージできます。
字源・成り立ち
鼎のかたちを象った象形文字とされ、古くから祭器・器物の名として用いられました。中国古典にも多く見られる字で、日本では人名用漢字ですが使用頻度は高くありません。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。