Kanji
鞠
17 画数
革部 (かくぶ)部首
-常用
○人名用
【鞠】について
【鞠】は革部 (かくぶ)に属する漢字で、画数は17画です。
「まり」を連想させる、やや古風で愛らしい漢字です。遊び心のある響きを作れますが、字義や読みの結びつきは強くなく、名付けではかなり珍しい部類です。個性的な名前を求める場合に向きます。
名付けでの評価
34
判読性
18
人気度
57
印象
32
名付け向き
38
個性度
女の子向き
性別傾向
古風
かわいらしい
素朴
伝統
独特
「鞠」の読み方
キク
まり
やしな(う)
かが(む)
とりしら(べる)
「鞠」の名乗り・その他の読み
まり
つぐ
みつ
名前に使われる漢字「鞠」には、 キク・まり・やしな(う)・かが(む)・とりしら(べる) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「鞠」の名付け解説
総合評価
「まり」を連想させる、やや古風で愛らしい漢字です。遊び心のある響きを作れますが、字義や読みの結びつきは強くなく、名付けではかなり珍しい部類です。個性的な名前を求める場合に向きます。
印象
柔らかな丸みや、昔ながらの遊具のような親しみを感じさせます。可憐さはありますが、少しレトロで、現代名としては好みが分かれやすい印象です。
意味・意義
本来は家畜を養う、育てる、かがむ、調べるなど広い意味を持つ漢字です。名前では「大切に育つ」「まるく調和する」といった、穏やかな解釈で使われることがあります。
字源・成り立ち
革を表す部首に音符を組み合わせた形で、もとは家畜を鞠育する意を表したとされます。『字通』系の説明では、のちに「まり」や「かがむ」などの意味が派生し、人名用漢字として使われます。
漢字の基本情報
漢字
鞠
画数
17画
部首
革部 (かくぶ)
文字種
kanji
常用漢字
非該当
人名用漢字
該当
漢字検定
該当なし
「鞠」を使う人気の名前
男の子の名前
まだありません
女の子の名前
まだありません
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。