Kanji
錫
16 画数
金部 (きんぶ)部首
-常用
○人名用
【錫】について
【錫】は金部 (きんぶ)に属する漢字で、画数は16画です。
『すず』『たまもの』などの読みを持つ人名用漢字ですが、一般には金属名の印象が強く、名付けではかなり特殊です。重厚感はありますが、日常的な名前文字としては不向きです。
名付けでの評価
14
判読性
1
人気度
14
印象
1
名付け向き
6
個性度
中性的
性別傾向
金属
古風
希少
重厚
個性的
「錫」の読み方
シャク
セキ
シ
すず
たま(う)
たまもの
「錫」の名乗り・その他の読み
すず
しゃく
せき
名前に使われる漢字「錫」には、 シャク・セキ・シ・すず・たま(う)・たまもの などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「錫」の名付け解説
総合評価
『すず』『たまもの』などの読みを持つ人名用漢字ですが、一般には金属名の印象が強く、名付けではかなり特殊です。重厚感はありますが、日常的な名前文字としては不向きです。
印象
硬質で重みのある印象です。意味は美しいものの、名前としては道具や素材の連想が強く残ります。
意味・意義
金属の『すず』を表すほか、『たまもの』の意味もあります。恩恵や授かりものの前向きな連想はありますが、文字の印象は専門的で、名付けではかなり珍しい部類です。
字源・成り立ち
『金』を意符に持つ形声文字で、もとは錫を指す字です。漢和辞典では『たまもの』などの義も見られますが、中心的には鉱物名として理解されます。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。