Kanji

7 (10)画数
辵部 (ちゃくぶ)部首
常用
人名用

【迄】について

【迄】は辵部 (ちゃくぶ)に属する漢字で、画数は7画です。

『まで』の意味で知られ、見慣れた言葉に使われる一方、漢字単体はかなり珍しい字です。名付けには使いにくく、印象も実用性より特殊性が先に立ちます。

【迄】は、姓名判断の流派によっては10画として数えられることもあります。

名付けでの評価

30 判読性
4 人気度
20 印象
5 名付け向き
10 個性度
傾向不明 性別傾向
到達 限定的 古典的 硬い 珍しい

「迄」の読み方

キツ いた(る) およ(ぶ) まで

「迄」の名乗り・その他の読み

きつ いたる およぶ まで

名前に使われる漢字「迄」には、 キツ・いた(る)・およ(ぶ)・まで などの読みがあります。

命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。

「迄」の名付け解説

総合評価

『まで』の意味で知られ、見慣れた言葉に使われる一方、漢字単体はかなり珍しい字です。名付けには使いにくく、印象も実用性より特殊性が先に立ちます。

印象

到達や限界を思わせる字で、意味は明快ですが名前としてのやわらかさは弱めです。珍しさはあるものの、親しみやすさは控えめです。

意味・意義

『いたる』『およぶ』『まで』の意味を持ち、到達点や範囲を表します。名前では前進や達成を連想させる解釈も可能ですが、一般的な人名文字としてはかなり少数派です。

字源・成り立ち

辶の要素を持つ形で、移動や到達を表す漢字群に属します。字源は音を示す部分を伴う形声とされ、日常語の助詞『まで』に使われる点が特徴的です。

漢字の基本情報

漢字
画数 7画
部首 辵部 (ちゃくぶ)
文字種 kanji
常用漢字 非該当
人名用漢字 該当
漢字検定 該当なし

姓名判断での画数について

「迄」は、姓名判断の流派によっては、以下の画数で計算される場合があります。姓名判断を元に名付けを行う場合はご注意ください。

10画

「迄」を使う人気の名前

男の子の名前

まだありません

女の子の名前

まだありません

命名・改名の際には姓名判断も重要

姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。

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