Kanji
象
12 画数
豕部 (しぶ)部首
○常用
-人名用
【象】について
【象】は豕部 (しぶ)に属する漢字で、画数は12画です。
大きく力強いイメージを持つ漢字ですが、名前ではかなり珍しく、日常的な人名用としては使いにくい字です。意味は分かりやすいものの、印象が強すぎるため、名付けでは慎重に考えたい漢字です。
名付けでの評価
95
判読性
15
人気度
28
印象
12
名付け向き
1
個性度
中性的
性別傾向
大きい
力強い
動物
自然
存在感
「象」の読み方
ショウ
ゾウ
かたち
かたど(る)
「象」の名乗り・その他の読み
しょう
ぞう
名前に使われる漢字「象」には、 ショウ・ゾウ・かたち・かたど(る) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「象」の名付け解説
総合評価
大きく力強いイメージを持つ漢字ですが、名前ではかなり珍しく、日常的な人名用としては使いにくい字です。意味は分かりやすいものの、印象が強すぎるため、名付けでは慎重に考えたい漢字です。
印象
重厚で存在感がありますが、名前としてはかなり個性的で、素直さや親しみやすさはやや弱めです。
意味・意義
「ぞう」という読みから動物の象を連想しやすく、大きさや力強さ、包容力の象徴として受け取られることがあります。人名では一般的ではなく、意味を重視した特殊な選択になりやすい字です。
字源・成り立ち
『説文解字』では象を大きな動物として説明し、字形も象の姿をかたどったものとされます。現代の字形は篆書から変化したもので、常用漢字としては主に「ショウ」「ゾウ」の音で使われます。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。