Kanji
詢
13 画数
言部 (げんぶ)部首
-常用
○人名用
【詢】について
【詢】は言部 (げんぶ)に属する漢字で、画数は13画です。
「たずねる」「確かめる」を表す、意味のはっきりした人名用漢字です。名付けではかなり珍しく、読みの通りやすさも高くありません。知性や探究心を感じさせますが、日常的な名前文字としてはやや使いにくい字です。
名付けでの評価
25
判読性
10
人気度
42
印象
12
名付け向き
8
個性度
中性的
性別傾向
知的
慎重
古典的
問い
探求
誠実
「詢」の読み方
シュン
ジュン
と(う)
はか(る)
まこと
「詢」の名乗り・その他の読み
しゅん
じゅん
はかる
まこと
名前に使われる漢字「詢」には、 シュン・ジュン・と(う)・はか(る)・まこと などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「詢」の名付け解説
総合評価
「たずねる」「確かめる」を表す、意味のはっきりした人名用漢字です。名付けではかなり珍しく、読みの通りやすさも高くありません。知性や探究心を感じさせますが、日常的な名前文字としてはやや使いにくい字です。
印象
理知的で静かな印象がありますが、名付け文字としては珍しく、硬さも感じます。意味は明瞭で誠実さや探究心を連想させます。
意味・意義
問いただす、たずねるという意味を持ち、真実を確かめる姿勢や丁寧な対話を思わせる漢字です。名前では、学びへの関心や誠実に向き合う姿勢を重ねて解釈できます。
字源・成り立ち
「言」と音符を組み合わせた形声字とされ、『説文解字』系統でも「訊ねる」意が示されます。日本では人名用漢字ですが、常用度は低く、旧字体ではなく現字形で用います。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。