Kanji
記
10 画数
言部 (げんぶ)部首
○常用
-人名用
【記】について
【記】は言部 (げんぶ)に属する漢字で、画数は10画です。
「記」は、書き留める、心に留めるという意味を持ち、知的で誠実な印象の漢字です。やや硬めですが、信頼感や記憶に残る個性を表したい名前に使えます。
名付けでの評価
91
判読性
74
人気度
79
印象
77
名付け向き
20
個性度
中性的
性別傾向
誠実
記録
知的
まじめ
情報
「記」の読み方
キ
しる(す)
「記」の名乗り・その他の読み
き
とし
のり
ふさ
ふみ
名前に使われる漢字「記」には、 キ・しる(す) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「記」の名付け解説
総合評価
「記」は、書き留める、心に留めるという意味を持ち、知的で誠実な印象の漢字です。やや硬めですが、信頼感や記憶に残る個性を表したい名前に使えます。
印象
まじめで知的、言葉や記録を大切にする印象があります。個性的すぎず、落ち着いた強さを感じる漢字です。
意味・意義
出来事や思いをしっかり残す、覚えておく、伝えるという意義があります。記録性や誠実さ、言葉を大切にする姿勢を名前に託しやすい字です。
字源・成り立ち
「言」と「己」を組み合わせた形で、話したことを自分のものとして書き留める意から生まれたとされます。字書では記録・しるす意を中心に説明され、現行字体で広く使われます。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。