Kanji
至
6 画数
至部 (しぶ)部首
○常用
-人名用
【至】について
【至】は至部 (しぶ)に属する漢字で、画数は6画です。
「いたる」の意味を持ち、名前では「ちか」「みち」「ゆき」などの読みにもつながる使いやすい漢字です。到達や充実を感じさせ、まっすぐで品のある印象を与えます。
名付けでの評価
100
判読性
45
人気度
78
印象
70
名付け向き
22
個性度
男の子向き
性別傾向
到達
誠実
芯
成長
清らか
「至」の読み方
シ
いた(る)
「至」の名乗り・その他の読み
ちか
みち
むね
のり
よし
いたる
し
名前に使われる漢字「至」には、 シ・いた(る) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「至」の名付け解説
総合評価
「いたる」の意味を持ち、名前では「ちか」「みち」「ゆき」などの読みにもつながる使いやすい漢字です。到達や充実を感じさせ、まっすぐで品のある印象を与えます。
印象
目標へ至る、物事が整うという前向きな印象があります。落ち着きがありながら芯の強さも感じられ、男女どちらにも使いやすい字です。
意味・意義
至は「至る」「極まる」を表し、物事が行き着く先や完成を連想させます。名前では、誠実に道を進み、望む場所へたどり着く姿を重ねやすい漢字です。
字源・成り立ち
矢がまっすぐに落ちる形を表したとされる説があり、のちに「至る」の意味で広く使われました。常用・教育漢字として親しみがあり、名乗りも比較的豊富です。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。