Kanji
紹
11 画数
糸部 (べきぶ)部首
○常用
-人名用
【紹】について
【紹】は糸部 (べきぶ)に属する漢字で、画数は11画です。
糸へんに由来する、つながりや継承を感じる漢字です。名付けでは比較的使いやすい部類ですが、やや古風で知的な印象があり、現代名では控えめに使われます。
名付けでの評価
89
判読性
30
人気度
44
印象
38
名付け向き
18
個性度
男の子向き
性別傾向
継承
つながり
上品
誠実
伝統
知的
「紹」の読み方
ショウ
つ(ぐ)
「紹」の名乗り・その他の読み
しょう
あき
つぎ
つぐ
名前に使われる漢字「紹」には、 ショウ・つ(ぐ) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「紹」の名付け解説
総合評価
糸へんに由来する、つながりや継承を感じる漢字です。名付けでは比較的使いやすい部類ですが、やや古風で知的な印象があり、現代名では控えめに使われます。
印象
端正で落ち着いた印象があります。人や思いをつなぐ雰囲気があり、派手さはないものの誠実さを感じさせます。
意味・意義
受け継ぐ、つなぐ、紹介するというイメージを持ち、縁や継承、橋渡しの役割を表す字として読めます。人との関係を丁寧につなぐ穏やかな意味づけがしやすい漢字です。
字源・成り立ち
「糸」と音を表す部分を組み合わせた形声文字とされ、もとは何かをつなぐ意味が核にあります。現代では「紹介」の「紹」として広く定着し、名前では限定的に使われます。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。