Kanji
紳
11 画数
糸部 (べきぶ)部首
○常用
-人名用
【紳】について
【紳】は糸部 (べきぶ)に属する漢字で、画数は11画です。
「紳士」の紳として知られ、礼儀や品位を連想させる漢字です。名付けではやや硬めですが、落ち着きと端正さを感じさせます。
名付けでの評価
86
判読性
18
人気度
48
印象
26
名付け向き
4
個性度
男の子向き
性別傾向
格式
品位
伝統
端正
知的
「紳」の読み方
シン
おおおび
「紳」の名乗り・その他の読み
しん
おび
名前に使われる漢字「紳」には、 シン・おおおび などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「紳」の名付け解説
総合評価
「紳士」の紳として知られ、礼儀や品位を連想させる漢字です。名付けではやや硬めですが、落ち着きと端正さを感じさせます。
印象
きちんとしていて品のある印象です。少し古典的ですが、まじめさや落ち着きを表したい場面では使いやすい文字です。
意味・意義
もともとは腰に巻く幅広い帯を表し、そこから身分のある人や、礼をわきまえた人の意へ広がりました。名前では「品格」「節度」「誠実さ」のイメージで受け取られやすい漢字です。
字源・成り立ち
字形は糸へんに「申」で、音を示す形声字と考えられます。『説文解字』では帯の一種に関わる字として扱われ、のちに「紳士」の用法で広く定着しました。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。