Kanji
祇
9 画数
示部 (しぶ)部首
-常用
○人名用
【祇】について
【祇】は示部 (しぶ)に属する漢字で、画数は9画です。
「祇」は神仏や土地神を思わせる厳かな漢字で、名付けではかなり珍しい字です。意味は深い一方、読みやすさと親しみやすさは控えめです。
名付けでの評価
20
判読性
12
人気度
33
印象
16
名付け向き
15
個性度
傾向不明
性別傾向
神聖
古典
厳か
伝統
静けさ
「祇」の読み方
ギ
シ
くにつかみ
「祇」の名乗り・その他の読み
ぎ
し
名前に使われる漢字「祇」には、 ギ・シ・くにつかみ などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「祇」の名付け解説
総合評価
「祇」は神仏や土地神を思わせる厳かな漢字で、名付けではかなり珍しい字です。意味は深い一方、読みやすさと親しみやすさは控えめです。
印象
静かで厳粛な印象があり、伝統的です。ただし一般の名前ではかなり見慣れず、難読感があります。
意味・意義
神祇などの語に見られるように、神や土地の守りのような意味合いを持つ字です。名前では敬意や落ち着きを連想させますが、現代名としては使用例が少なめです。
字源・成り立ち
示偏を持つ形声文字で、もとは神に関わる語を表す漢字です。中国・日本の古典文献で神祇の語に用いられ、音読みはギ・シが代表的です。
漢字の基本情報
漢字
祇
画数
9画
部首
示部 (しぶ)
文字種
kanji
常用漢字
非該当
人名用漢字
該当
漢字検定
1級
学習目安
大学・一般程度
「祇」を使う人気の名前
男の子の名前
まだありません
女の子の名前
まだありません
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。