Kanji
礎
18 画数
石部 (せきぶ)部首
○常用
-人名用
【礎】について
【礎】は石部 (せきぶ)に属する漢字で、画数は18画です。
「礎」は、ものごとの土台や基盤を表す漢字です。意味はとても前向きですが、字形がやや重く、日常名では多用されません。名前では「き」の読みがあるものの、一般には珍しいため、個性の強い印象になります。
名付けでの評価
55
判読性
41
人気度
62
印象
46
名付け向き
12
個性度
中性的
性別傾向
土台
安定
支える
堅実
誠実
「礎」の読み方
ソ
いしずえ
「礎」の名乗り・その他の読み
き
名前に使われる漢字「礎」には、 ソ・いしずえ などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「礎」の名付け解説
総合評価
「礎」は、ものごとの土台や基盤を表す漢字です。意味はとても前向きですが、字形がやや重く、日常名では多用されません。名前では「き」の読みがあるものの、一般には珍しいため、個性の強い印象になります。
印象
土台のしっかりした印象があり、堅実で頼もしさを感じさせる漢字です。
意味・意義
礎は、建物を支える石から転じて、人生や仕事の基盤を意味します。名前に使うと、周囲を支え、物事を安定させる人、しっかりした土台を築く人というイメージにつながります。
字源・成り立ち
石へんに「楚」を組み合わせた形で、もとは柱の下に置くいしずえを表します。古典では建築物の根本を示す語として用いられ、そこから比喩的に基礎・根幹の意味が広がりました。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。