Kanji

10 画数
石部 (せきぶ)部首
常用
人名用

【砥】について

【砥】は石部 (せきぶ)に属する漢字で、画数は10画です。

砥石や研ぐことを表す漢字で、鍛える、磨くという意味合いがあります。名付けでは硬派で個性的ですが、字面の印象はやや強めで、使いどころは選びます。

名付けでの評価

48 判読性
12 人気度
41 印象
24 名付け向き
20 個性度
中性的 性別傾向
研ぐ 磨く 硬質 職人気質 誠実

「砥」の読み方

といし と(ぐ) みが(く)

「砥」の名乗り・その他の読み

といし とぐ みがく

名前に使われる漢字「砥」には、 シ・と・といし・と(ぐ)・みが(く) などの読みがあります。

命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。

「砥」の名付け解説

総合評価

砥石や研ぐことを表す漢字で、鍛える、磨くという意味合いがあります。名付けでは硬派で個性的ですが、字面の印象はやや強めで、使いどころは選びます。

印象

職人の道具を思わせる、硬質で実直な印象です。磨かれて強くなるイメージはありますが、やや無骨で名前としては珍しめです。

意味・意義

「砥」は、刃物を研ぎ、物を磨き上げることを表します。努力を重ねて輝きを増す、という前向きな意味に読み替えることはできますが、日常の名付けではやや説明が必要です。

字源・成り立ち

石偏に「氏」を組み合わせた形声文字で、もとは砥石を指す字です。中国古典でも研磨の意味で用いられ、日本語では「といし」「とぐ」の語と深く結びついています。

漢字の基本情報

漢字
画数 10画
部首 石部 (せきぶ)
文字種 kanji
常用漢字 非該当
人名用漢字 該当
漢字検定 1級
学習目安 大学・一般程度

「砥」を使う人気の名前

命名・改名の際には姓名判断も重要

姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
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