Kanji
甫
7 画数
用部 (ようぶ)部首
-常用
○人名用
【甫】について
【甫】は用部 (ようぶ)に属する漢字で、画数は7画です。
甫は「はじめ」「おおきい」を表す字で、古風ながら名乗りに根強い実績があります。落ち着いた知的さがあり、現代名にも十分なじみますが、やや硬質で読みの自由度は高めです。
名付けでの評価
62
判読性
41
人気度
67
印象
55
名付け向き
44
個性度
男の子向き
性別傾向
始まり
伸びやか
古風
知性
品格
「甫」の読み方
フ
ホ
おお(きい)
はじ(め)
「甫」の名乗り・その他の読み
はじめ
ほ
ふ
すけ
名前に使われる漢字「甫」には、 フ・ホ・おお(きい)・はじ(め) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「甫」の名付け解説
総合評価
甫は「はじめ」「おおきい」を表す字で、古風ながら名乗りに根強い実績があります。落ち着いた知的さがあり、現代名にも十分なじみますが、やや硬質で読みの自由度は高めです。
印象
端正で落ち着いた印象があり、古典的な品のよさを感じさせます。派手さはありませんが、芯のある響きにまとまりやすい漢字です。
意味・意義
甫は、物事の始まりや、まだ大きくなる前の若々しさを連想させる字です。名前では「はじめ」の意味合いから、新しい出発や伸びしろを表す漢字として受け取られます。
字源・成り立ち
会意・指事系の字とされ、下の点や形で「始まり」を示すという説明が古くからあります。音を表す用法もあり、名乗りでは多様な読みが伝わってきました。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。