Kanji
樟
15 画数
木部 (もくぶ)部首
-常用
○人名用
【樟】について
【樟】は木部 (もくぶ)に属する漢字で、画数は15画です。
「樟」は「くす」「くすのき」と読める人名用漢字ですが、日常ではかなり見慣れにくい字です。樟脳や樟の木を連想させ、自然の強さはあるものの、名付けでは読みの説明が必須になりやすい文字です。
名付けでの評価
24
判読性
14
人気度
31
印象
15
名付け向き
18
個性度
中性的
性別傾向
自然
香り
樹木
和風
落ち着き
「樟」の読み方
ショウ
くす
くすのき
「樟」の名乗り・その他の読み
くす
くすのき
しょう
名前に使われる漢字「樟」には、 ショウ・くす・くすのき などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「樟」の名付け解説
総合評価
「樟」は「くす」「くすのき」と読める人名用漢字ですが、日常ではかなり見慣れにくい字です。樟脳や樟の木を連想させ、自然の強さはあるものの、名付けでは読みの説明が必須になりやすい文字です。
印象
樹木らしい力強さはありますが、硬さと難読感が先に立ちます。自然を感じさせる一方で、名前としてはかなり通好みの印象です。
意味・意義
クスノキを指す漢字で、長く生きる木、香りのある木というイメージがあります。たくましさや土地に根づく安定感を表す字として解釈できます。
字源・成り立ち
「木」偏に音を表す要素を組み合わせた形声文字で、樟樹を表します。古い字書でも樟木の名として扱われ、樟脳の原料として知られたことから、樹木名として定着しました。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。