Kanji
梓
11 画数
木部 (もくぶ)部首
-常用
○人名用
【梓】について
【梓】は木部 (もくぶ)に属する漢字で、画数は11画です。
木の芽や植物を連想させる、やわらかく上品な印象の人名用漢字です。読みも比較的親しみがあり、「あずさ」の名で特に自然に使えます。和風で清楚な雰囲気を出したい名付けに向きます。
名付けでの評価
72
判読性
62
人気度
80
印象
78
名付け向き
38
個性度
女の子向き
性別傾向
自然
上品
やわらかい
和風
清楚
若々しい
「梓」の読み方
シ
あずさ
はんぎ
「梓」の名乗り・その他の読み
あずさ
あず
し
名前に使われる漢字「梓」には、 シ・あずさ・はんぎ などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「梓」の名付け解説
総合評価
木の芽や植物を連想させる、やわらかく上品な印象の人名用漢字です。読みも比較的親しみがあり、「あずさ」の名で特に自然に使えます。和風で清楚な雰囲気を出したい名付けに向きます。
印象
自然体で清楚な印象があり、みずみずしさと品のよさを感じさせます。古風すぎず、やさしい余韻がある漢字です。
意味・意義
「あずさ」は樹木の名として知られ、植物の生命力やまっすぐな伸びやかさを連想させます。名前では、自然に親しむ素直さや、しなやかな成長を願う字として受け取られます。
字源・成り立ち
『梓』は木偏に「辛」を組み合わせた形で、木の名を表す字とされています。『説文解字』系の説明では木の一種として扱われ、日本では「あずさ」の読みが定着しました。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。