Kanji
斯
12 画数
斤部 (きんぶ)部首
-常用
○人名用
【斯】について
【斯】は斤部 (きんぶ)に属する漢字で、画数は12画です。
古典文に見られる語感を持つ珍しい漢字で、姓名ではかなり個性が強い印象です。読みの見通しは低めですが、知的で格調ある雰囲気を出したい場合に限って検討されます。
名付けでの評価
22
判読性
10
人気度
34
印象
18
名付け向き
18
個性度
傾向不明
性別傾向
古典的
硬質
知的
文語的
希少
「斯」の読み方
シ
か(かる)
か(く)
こ(の)
これ
「斯」の名乗り・その他の読み
し
これ
この
かく
名前に使われる漢字「斯」には、 シ・か(かる)・か(く)・こ(の)・これ などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「斯」の名付け解説
総合評価
古典文に見られる語感を持つ珍しい漢字で、姓名ではかなり個性が強い印象です。読みの見通しは低めですが、知的で格調ある雰囲気を出したい場合に限って検討されます。
印象
文語的で硬質な印象があり、古典を思わせる落ち着きはありますが、名付けではかなり珍しく、読みや意味の伝わりやすさは高くありません。
意味・意義
「これ」「この」「かく」といった指示の語感を持ち、文脈を示す古い用法が中心の漢字です。名前では意味を直接読むというより、古典的・知的な響きを借りる使い方になります。
字源・成り立ち
『説文解字』などの字書系資料では、斯は「此」「是」に近い指示・接続の働きをもつ字として扱われます。日本では人名用漢字として使えますが、現代の名付けではかなり稀です。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。