Kanji

17 (18)画数
手部 (しゅぶ)部首
常用
人名用

【擬】について

【擬】は手部 (しゅぶ)に属する漢字で、画数は17画です。

「擬」は、なぞらえる・まがいものを表す常用漢字です。抽象的で難しめの印象があり、名付けには非常に不向きです。意味の上でも人物名としての温かみは出しづらい字です。

【擬】は、姓名判断の流派によっては18画として数えられることもあります。

名付けでの評価

92 判読性
2 人気度
11 印象
1 名付け向き
3 個性度
中性的 性別傾向
模倣 仮想 比較 分析 硬い

「擬」の読み方

なぞら(える) はか(る) まがい もどき

「擬」の名乗り・その他の読み

なぞらえる はかる

名前に使われる漢字「擬」には、 ギ・なぞら(える)・はか(る)・まがい・もどき などの読みがあります。

命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。

「擬」の名付け解説

総合評価

「擬」は、なぞらえる・まがいものを表す常用漢字です。抽象的で難しめの印象があり、名付けには非常に不向きです。意味の上でも人物名としての温かみは出しづらい字です。

印象

本物に近づける、似せるという意味が中心で、知的ではあるもののかなり硬い印象です。名前としては個性よりも説明の必要性が先に立ちます。

意味・意義

「似せる」「たとえる」といった意味から、柔軟な発想や比較の視点を表すことはできます。ただ、日常では「擬似」「擬態」のように使われ、名付け向きの明るさは弱めです。

字源・成り立ち

「手」を表す部首に、音を示す要素を組み合わせた形声文字です。中国古典でも「見立てる」「仮にする」意で用いられ、日本語でも同様に抽象的な語で使われます。

漢字の基本情報

漢字
画数 17画
部首 手部 (しゅぶ)
文字種 kanji
常用漢字 該当
人名用漢字 非該当
漢字検定 準1級
学習目安 大学・一般程度

姓名判断での画数について

「擬」は、姓名判断の流派によっては、以下の画数で計算される場合があります。姓名判断を元に名付けを行う場合はご注意ください。

18画

「擬」を使う人気の名前

男の子の名前

まだありません

女の子の名前

まだありません

命名・改名の際には姓名判断も重要

姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。

姓名判断の虎の舞 - 先天運と三才を重視する姓名判断サイト
いいね