Kanji
徒
10 画数
彳部 (てきぶ)部首
○常用
-人名用
【徒】について
【徒】は彳部 (てきぶ)に属する漢字で、画数は10画です。
「徒」は集団や徒歩を表すほか、むだ・いたずらに近い意味もあり、名付けでは前向きな印象を持ちにくい漢字です。読みやすい一方で、意味の受け止められ方に注意が必要で、命名向きの評価は低めです。
名付けでの評価
100
判読性
15
人気度
20
印象
12
名付け向き
5
個性度
傾向不明
性別傾向
未熟
徒労
集団
ひかえめ
古風
「徒」の読み方
ト
ズ
あだ
いたずら(に)
かち
ただ
ともがら
むだ
「徒」の名乗り・その他の読み
と
ず
名前に使われる漢字「徒」には、 ト・ズ・あだ・いたずら(に)・かち・ただ などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「徒」の名付け解説
総合評価
「徒」は集団や徒歩を表すほか、むだ・いたずらに近い意味もあり、名付けでは前向きな印象を持ちにくい漢字です。読みやすい一方で、意味の受け止められ方に注意が必要で、命名向きの評価は低めです。
印象
古風で硬い印象がありますが、「徒労」「徒然」などの語感が連想されやすく、名前としてはやや重めです。
意味・意義
本来は仲間、歩くこと、むだに近い状態など複数の意味があります。現代の名前で前向きに解釈するのは難しく、控えめな印象や学術的な響きとして受け取られやすいです。
字源・成り立ち
彳部に属し、歩くことに関する意味を持つ漢字です。古くは「つれだつ者」「徒歩」の意で用いられ、その後に「むだ」「いたずらに」などの意味も広がりました。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。