Kanji

10 (11)画数
巾部 (きんぶ)部首
常用
人名用

【帯】について

【帯】は巾部 (きんぶ)に属する漢字で、画数は10画です。

「帯」は身に着ける帯や束ねることを表し、結ぶ・まとめるといった意味合いがあります。名付けでは和風で落ち着いた印象はあるものの、やや物の名の印象が強く、使いやすさは控えめです。

【帯】は、姓名判断の流派によっては11画として数えられることもあります。

名付けでの評価

100 判読性
20 人気度
31 印象
23 名付け向き
8 個性度
傾向不明 性別傾向
伝統 結び 安定 和風 実直

「帯」の読み方

タイ おび お(びる)

「帯」の名乗り・その他の読み

たい おび おびる

名前に使われる漢字「帯」には、 タイ・おび・お(びる) などの読みがあります。

命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。

「帯」の名付け解説

総合評価

「帯」は身に着ける帯や束ねることを表し、結ぶ・まとめるといった意味合いがあります。名付けでは和風で落ち着いた印象はあるものの、やや物の名の印象が強く、使いやすさは控えめです。

印象

和装や格式を連想させる、きりっとした印象の漢字です。安定感はありますが、少し硬質です。

意味・意義

帯は、何かを身につける、まとめる、つながりを持つといった意味に広がります。名前では「人を結ぶ」「芯を持つ」といった解釈もできますが、一般的には実用品の印象が先に立ちます。

字源・成り立ち

巾部に属し、もとから「おび」を表す字です。古くは衣服に帯びる意味で使われ、のちに「帯びる」「連帯」のような抽象的な用法も生まれました。

漢字の基本情報

漢字
画数 10画
部首 巾部 (きんぶ)
文字種 kanji
常用漢字 該当
人名用漢字 非該当
漢字検定 8級
学習目安 小学3年生

姓名判断での画数について

「帯」は、姓名判断の流派によっては、以下の画数で計算される場合があります。姓名判断を元に名付けを行う場合はご注意ください。

11画

「帯」を使う人気の名前

命名・改名の際には姓名判断も重要

姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。

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