Kanji
嵯
13 画数
山部 (さんぶ)部首
-常用
○人名用
【嵯】について
【嵯】は山部 (さんぶ)に属する漢字で、画数は13画です。
嵯は『けわしい』を意味する難読寄りの漢字で、山の険しさを連想させます。意味ははっきりしていますが、名前としては硬く、一般的な名付けにはあまり向きません。
名付けでの評価
22
判読性
6
人気度
24
印象
7
名付け向き
8
個性度
中性的
性別傾向
山
険しい
古典
硬質
静けさ
「嵯」の読み方
サ
けわ(しい)
「嵯」の名乗り・その他の読み
けわしい
さ
名前に使われる漢字「嵯」には、 サ・けわ(しい) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「嵯」の名付け解説
総合評価
嵯は『けわしい』を意味する難読寄りの漢字で、山の険しさを連想させます。意味ははっきりしていますが、名前としては硬く、一般的な名付けにはあまり向きません。
印象
山の険しさを思わせる、静かで硬質な印象の字です。
意味・意義
高く険しい山のような様子を表し、困難を越える力強さの連想はあります。ただし、名前では明るさや親しみやすさよりも、硬さや珍しさが前に出やすい字です。
字源・成り立ち
山を示す部首に音を表す要素を組み合わせた形声文字とされます。古典的には『けわしい』の意で用いられ、単独での人名使用はかなり限られます。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。