Kanji
尚
8 画数
小部 (しょうぶ)部首
○常用
-人名用
【尚】について
【尚】は小部 (しょうぶ)に属する漢字で、画数は8画です。
「尚」は、たっとぶ・とうとぶの意を持つ上品な漢字で、名付けでは「たかし」「ひさ」などの読みでも親しまれます。格調のある印象で、古風にも現代的にも使いやすい字です。
名付けでの評価
92
判読性
76
人気度
86
印象
82
名付け向き
30
個性度
男の子向き
性別傾向
上品
高貴
知的
伝統
誠実
「尚」の読み方
ショウ
くわ(える)
たっと(ぶ)
とうと(ぶ)
なお
「尚」の名乗り・その他の読み
たか
たかし
ひさ
ひさし
まさ
よし
より
しょう
なお
名前に使われる漢字「尚」には、 ショウ・くわ(える)・たっと(ぶ)・とうと(ぶ)・なお などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「尚」の名付け解説
総合評価
「尚」は、たっとぶ・とうとぶの意を持つ上品な漢字で、名付けでは「たかし」「ひさ」などの読みでも親しまれます。格調のある印象で、古風にも現代的にも使いやすい字です。
印象
気品があり、品位を大切にする落ち着いた印象です。響き次第でやわらかさも出せます。
意味・意義
「尊ぶ」「重んじる」という意味が核にあり、価値を大切にする姿勢や、高潔さを感じさせます。名前では、品のよさや向上心、芯の強さを表す字として好まれます。
字源・成り立ち
古い字形では上部に祭器を示す要素、下部に「小」系の形を取り、神事で重んじる意から字義が広がったとされます。『説文解字』以来、尊重・高尚の意味で用いられ、現行字体は簡略化された形です。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。