Kanji
嗣
13 画数
口部 (こうぶ)部首
○常用
-人名用
【嗣】について
【嗣】は口部 (こうぶ)に属する漢字で、画数は13画です。
「つぐ」という意味を持ち、継承や後を受けるイメージを表せる漢字です。やや古風で硬めですが、名付けでは伝統や家族のつながりを意識した字として使われることがあります。
名付けでの評価
76
判読性
14
人気度
34
印象
18
名付け向き
10
個性度
中性的
性別傾向
継承
後継
つなぐ
古風
「嗣」の読み方
シ
つ(ぐ)
「嗣」の名乗り・その他の読み
つぐ
つぎ
あき
さね
ひで
つかさ
名前に使われる漢字「嗣」には、 シ・つ(ぐ) などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「嗣」の名付け解説
総合評価
「つぐ」という意味を持ち、継承や後を受けるイメージを表せる漢字です。やや古風で硬めですが、名付けでは伝統や家族のつながりを意識した字として使われることがあります。
印象
落ち着きがあり、受け継ぐ力や責任感を感じさせます。華やかさは弱いものの、誠実で筋の通った印象です。
意味・意義
現代的には「何かを受け継ぐ」「つなぐ」「次代へ渡す」という意味で解釈できます。継続性や責任感を願う名前には合いますが、やや硬質で控えめな印象です。
字源・成り立ち
口を示す部首と音を持つ形声文字で、『つぐ』の意味に展開したと考えられます。漢籍では系譜や継承の文脈で用いられ、名乗りでも一部の読みが残っています。
漢字の基本情報
漢字
嗣
画数
13画
部首
口部 (こうぶ)
文字種
kanji
常用漢字
該当
人名用漢字
非該当
漢字検定
準1級
学習目安
大学・一般程度
「嗣」を使う人気の名前
女の子の名前
まだありません
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。