Kanji
后
6 画数
口部 (こうぶ)部首
○常用
-人名用
【后】について
【后】は口部 (こうぶ)に属する漢字で、画数は6画です。
「きさき」「こう」「ご」などの読みを持つ古風で格式ある漢字です。名前で見かけることは少なく、現代の名付けではかなり珍しい部類です。気品はありますが、やや硬さが強めです。
名付けでの評価
85
判読性
10
人気度
38
印象
12
名付け向き
28
個性度
女の子向き
性別傾向
皇后
気品
歴史
高貴
古風
「后」の読み方
コウ
ゴ
きさき
きみ
のち
「后」の名乗り・その他の読み
きさき
きみ
こう
ご
名前に使われる漢字「后」には、 コウ・ゴ・きさき・きみ・のち などの読みがあります。
命名ネットでは、名付けで使いやすい常用漢字・人名用漢字を中心に掲載しています。
「后」の名付け解説
総合評価
「きさき」「こう」「ご」などの読みを持つ古風で格式ある漢字です。名前で見かけることは少なく、現代の名付けではかなり珍しい部類です。気品はありますが、やや硬さが強めです。
印象
高貴で歴史的な響きがあり、格調の高さを感じさせます。一方で、時代性が強く、日常的な親しみやすさは控えめです。
意味・意義
后は、王の妻や皇后を表す字として使われてきました。中心に立つ女性、品位、由緒といったイメージを持たせやすい一方、現代の名前では意味の重さが出やすい字です。
字源・成り立ち
字形は「口」と音を表す要素から成る形声文字とされ、後世に后妃を表す字義が強まりました。旧来は「きみ」「きさき」などの意味もあり、歴史的な用法が目立つ漢字です。
漢字の基本情報
命名・改名の際には姓名判断も重要
姓名は【生命】であり、その人の一生の運命を大きく左右するほどの影響力があります。
姓名判断の虎の舞では、姓名の画数や三才の配置から、姓名が暗示する運勢を調べることができます。